プレイモード

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Play Mode は開いているシーンを Studio の Game パネルで、Unity と同じように実行します — 別ウィンドウもエクスポートも不要です。

操作

操作 ショートカット メニュー
開いているシーンを実行 / 停止 F5 Project → Play
プロジェクトのスタートアップシーンを実行 — Project → Play Startup Scene
一時停止 / 再開 F6 Project → Pause
一時停止中に 1 フレーム進める F10 Project → Step Frame

同じボタンがメニューバー右側のツールバーにもあります。Play は開いているドキュメントを先に保存するので、ディスク上とエディター上の内容が一致した状態で実行されます。

何が動くか

Play Mode は開いているシーンのコピーを実行します。スクリプトの OnAwake、OnStart、OnUpdate はそのコピー上で動き、エクスポートしたゲームと同じエンジンのサービス — シーンマネージャー、アセットローダー、入力、入力アクション、ローカライズ — とプロジェクトの起動設定を受け取ります。ゲームが変更・生成・破棄したものはすべてコピーの中だけに存在し、停止するとコピーは破棄されます。編集中のシーンは元のままです。

コンパイルエラーのあるスクリプトは、最後に動いたビルドを使い続けます。Output パネルのエラーを直して、もう一度実行してください。Output パネルは Play を押すとクリアされます(パネルの … メニューで設定可能)。

入力

Game パネル内をクリックするとキーボードとマウスがゲームに渡され、ゲームは単体のウィンドウと同じように Input と InputActions で読み取ります。Esc でキーボードを Studio に戻せるので、暴走したゲームに閉じ込められることはありません。

停止中の Game パネル

何も実行していないとき、Game パネルはメインカメラ — アクティブな CameraComponent のうち Priority が最も高いもの — からシーンを表示します。

Play Mode と Build & Run の違い

Project → Build & Run はプロジェクトの本物のデバッグ実行ファイルをビルドし、プレイヤーが見るのと同じように専用のウィンドウで起動します。ウィンドウサイズ、スタートアップシーン、エクスポートされたアセットなど、単体のビルドでしか分からないことの確認に使います。Project → Export は最終的な自己完結型のビルドを作ります。チュートリアル を参照してください。

ヘッドレスでのプレイ

turian-cli playmode は同じセッションをウィンドウなしで実行します — CI でシーンがまだ動くかの確認に便利です:

turian-cli playmode MyGame --load-usercode --frames 300 --out frame300.png

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